2015年11月17日

教会での別れ

父親の姉にあたる方が急に亡くなられ、葬儀の連絡が来ました。

突然でしたので驚きましたが葬儀を行うことになったので会社に連絡して休みをもらい参列しました。

叔父の時は板橋区の葬儀屋さんで通常の仏式でしたが、叔母はクリスチャンだった為、場所も協会でした。

教会では受け付けの方が信者の人が担当していて、叔母が属していたボランティア団体の方が多くいました。

牧師さんが中心となって葬儀が進行していましたが、聖書朗読のあとに讃美歌を歌います。入り口で進行表と讃美歌が書かれた用紙が渡されるので覚えてなくても大丈夫でした。

教会のオルガンの音色は荘厳で悲しみよりは厳かな雰囲気に包まれます。

献花のときに叔母の顔を見ましたが、眠っているようでした。いとこが叔母の髪を手で直してあげているのを見たときに悲しみがわいてきました。

仏式の葬儀と異なり教会の関係者が多く、独特な感じでした。
お通夜と告別式が一緒になった形式で簡素化されていて、通夜振る舞いもありませんでした。

親戚だけ近くにある故人の家に行き、叔母が無くなった状況を聞くことができました。

リビングに椅子が用意してありビールやお酒がありました。喪主は叔母の長男でしたが葬儀は教会の関係者が取り仕切ってくれたのでほとんど何もしていないと言っていました。

突然亡くなったのでまだ心の整理ができていない状態のようで疲れた表情が印象に残っています。
posted by もえこん at 00:00| 社会