2016年06月12日

ベビーシッターのコスト

私は4年間ほどアメリカに留学していた経験があります。その生活の中で感じた日本とアメリカの違いの中で、ベビーシッター制度についての感覚の違いを感じました。

まず日本とアメリカの子育に関して大きな違いがあります。それは法律です。

アメリカではハッキリしガイドラインはないものの、平均的に12-13歳まで一人にする事を禁じています。

そういった法律があるからこそ、ベビーシッターという存在は必要不可欠なんです。

もちろん日本にはそんな法律はなく、小さい頃はよく留守番したり、一人で学校に行ったり遊んだものです。

アメリカで生活していた中で、ベビーシッターのアルバイト求人をよく目にしました。

資格や経験がなくても親子さんがその人を気に入れば雇ってもらえます。私も実際に面接に行った事があります。

1時間のシッター料金は日本円で1200円くらいだったと思います。家庭によっては、1500円〜2000円の所もありました。

ベビーシッターのシステムは子供を面倒見てもらい、両親がその時間に働きに出るという目的がメインだと思います。

ただアメリカでは仕事の間だけではなく、大切な夫婦の時間を過ごすために利用している方が多いというスタイルは、私自信素敵だなと感じました。

日本ではベビーシッターは裕福な家庭が利用するシステムだと思われていると思いますが、ここ最近一般家庭でも十分利用できる価格帯で高品位なサービスを行っている企業が都内を中心に展開されており、簡単な家事などもお願いできる事から夫婦とも働きで年間コストを計算してみると、こういったサービスを利用したほうが実質的に生活も安定して職場にも負担をかけず、結果的に休暇もとりやすいという例が多いそうです。
タグ:子育て
posted by もえこん at 21:57| 社会