2017年06月21日

魚の目

初めに魚の目に気が付いたのは昨年の夏でした。

旅行の時にスリッポンを素足に履いて歩いていると左足の親指付近が痛い事に気がつきました。

あとで靴を脱いでその部分を見るとその部分だけ皮が厚く丸く膨らんでいました。

その後、特に対処せずにいたのですが、それから半年もすると完全に魚の目の形になり、大きさも初めよりずっと大きくなっていました。

左足を地に着けると魚の目の芯の部分が食い込んで痛いので、これは何とかしたいなと思っていました。

知人にその話をすると、新宿で皮膚科の入っているクリニックが駅の東口にあり、そこで芯を取ってもらったことがあるのだそうです。

自分で除去する人もいるそうなのですが、カミソリで怪我をしたり、市販の皮膚をふやかす薬を塗りすぎてひりひりする状態になったりとリスクがあるようなので病院に行くことにしました。

早速駅前のクリニックを教えてもらい、皮膚科の先生に診てもらい処置をしてもらうととても歩くのが楽になりました。

半年以上その部分に圧がかからないように気にして歩いていた事もあり、それが無くなるとこんなに楽なんだと驚いたくらいです。

たぶん私も知り合いが魚の目に悩んでいたら、皮膚科にいくことを勧めると思います。
posted by もえこん at 00:00| 健康