2014年04月06日

海外送金

個人レベルのスモールなビジネス、例えばインターナショナルなネット広告やアフィリエイトで収益を得た経験がある人ならわかると思いますが、海外送金というのはとにかく手数料がかかるもので、送金国で手数料が取られ、付けとり国でも手数料が取られて手にする額面の目減りは相当なものです。

これが、BtoBまたはCのビジネスの場合、手数料の高さでチャンスロスが起るのは目に見えています。

実際、海外の仕事仲間から日本国内の起業や消費者から注文の会ったワンロットあたりの商品の郵送料と送金手数料が高過ぎて割に合わないというクレームが来て、値引きを余儀なくされたり、手数料をサービスして定期契約をしたりという事が増えてきていると言っていました。

そこで、一つの会社で日本円の送金をドル建てて支払ってくれる「決済代行会社」を教えてほしいと言われたのです。

私もそんなサービスは探したことが無いので戸惑いましたが、「japan yen Payment Collection Service
」と、おそらく関係のありそうなキーワードで検索を続けると、まさしく、海外企業が日本の顧客から円を代行して送金してくれる e protections というサービスを見つけました。

おそらく同じような問題で、このサービスを利用する人が多いのか、送金コストが通常の5分の一で押さえられることや、オンラインコンソールでリアルタイムに入金状況を確認できるシステムである事が強調されていました。

海外の友人は、お礼として私にバックマージンを支払うと言っていましたが、今後の付き合いもあるので、今回は遠慮する事にしました。
posted by もえこん at 21:38| マネー