2017年07月19日

ギターを売った事

私は学生のころから社会人2年目くらいまでバンド活動にかなり力を入れていました。

ただ、バンド活動というのはずっと続けていくのは本当に難しいですね。

社会人として生活していくうちに、どんどん、その機会を失っていきます。

飲みに行くのも我慢して12万ほど貯め、やっと購入したヤマハのフェンダーも徐々に弾く機会が少なくなっていきました。

購入当時はとても嬉しくて寝る暇も惜しんで練習したりしていました。

勿論プロを目指して頑張っていた頃です、このフェンダーは確かチャーが引いていてとてもかっこよかたので買いました。

実はその前は兄のモズライトを弾いていて、状況と同時にそのまま実家から持ってきていました。

兄はベンチャーズから、後に寺内タケシにぞっこんでしたから数本のギターを所有していて、その一本をまんまと持ってきていたのですw

私は、その時にはフェンダーが欲しくて学生の頃が学費メインでバイトをしていたので、小遣いとして使えるお金が月々1万程でした。

月の終わりでお金が無くなるとひたすら我慢をしていました。

まあ、どちらも2年ほど前にネットで見つけたギター買取業者さんに売ってしまったのですが、今はとても後悔しています。

現在とてもギターが欲しくてたまりません。
posted by もえこん at 23:16| 日記

2016年10月04日

姪の中学受験

私の姉の娘が来年中学受験です。

夏休みにあった時は、普段家族で帰省して実家に4泊はするのですが、今年は1日だけ泊まって翌日の昼には帰っていきました。

何でも夏期講習に参加するので日程が取れなかったとの事で、他にも中学受験家庭教師を探してもらっていて戻ってすぐに家庭教師の方とお会いする予定があるのだそうです。

私達が田舎で育った時には、中学を受験するという概念自体が無かったのですが、お互いに上京して都心部に住むと、将来的に進学する率が非常に高い事にまず驚き、どのように進路を組み立てるべきかという事を一から学ばなくてはいけません。

姉の方は旦那さんが東京生まれなので、ある程度学校についての知識があったらしいですが、子供が生まれた時にはまだそんなことを考える余裕がなかったそうです。

そこで、幼稚園、小学校と公立に通い、中学から市立に入学するという目標を建てました。

姪の方はというとなかなか成績優秀なようで、実家に来ている間も問題集をやってから親戚の子同士で遊んで、翌朝も早く起きて勉強をし、お昼までは外で普段できない様なボール遊びや虫取りをして帰りました。

ボール遊びについては、姪の学校周辺に広い公園が無いという事や、誰も外で遊ばないという事もあるらしく、今の子はちょっとかわいそうな気がしましたね。
posted by もえこん at 18:40| 日記

2016年09月05日

夏休みの工作

今年のお盆休みは実家に4泊と、おそらく社会人になって最長の帰省となりました。

その間親戚の子達の面倒を見ていたのですが、夏休みの宿題を持ち寄ってやっている姿が微笑ましく、ついついその手伝いも過剰になってしまって姉に「そこまでしなくていいからw」と言われてしまいました。

夏休みの宿題と言えば自由研究や工作がありますが、甥や姪たちはほとんど工作を選択しているようでした。

作っている物は粘土や木工細工です。

基本的にネットで購入した工作キットがあって、粘度細工なら型と材料が入っていて、それを使ってオリジナルの作品を作るという感じ。

まあ、私らの頃もタミヤの木製キットなどを改造して提出してましたのでそれのバラエティーがさらに広がった感じですが、本当にたくさんの種類があります。

面白かったのが、何も言わないで見ていると初めはそのキットの完成例と同じように形や色を作ろうとするんですね。

そこで、「これはあくまで”例”だから、細かい形や色は自分で考えていいんだよ。」と言ったとたん、生き生きと、突拍子もない造形や色使いを始めるから驚きです。

甥や姪たちは「この通りにつくらないといけない」という事を重要視していて難しい顔でいましたが、「自由に」と言ったとたん楽しそうに作品を作り始めたことがすごく言感動的でした。

やはり子供の創造性は無限大。
育児と教育について考えさせられた一件でした。
タグ:工作キット
posted by もえこん at 19:10| 日記

2016年07月29日

楽器体験コンサート

子供に夢を託すというのが良い事なのか悪い事なのか、中にはプレッシャーになって人格形成に影響が出るという事で、かなり慎重になる人もいると思います。

私の場合、これは友達に行ったら大笑いされたのですが、白い服を着てバイオリンを弾く男の子にあこがれていて、自分にもし男の子が生まれたら必ずバイオリンを習わせたい。というものでした。

自分の夢というか、只の願望ですよね(笑)。

もしやってみて、ダメだったらダメでよいのですが、興味をもってくれたらぜひ続けてほしいと、そう思っていたのです。

とはいえまだ3歳、いえ、3つ子の魂百までもと言いますので、そろそろ興味を持ってほしいなと、管弦楽のDVDやCDを借りてきてはせっせと見たり聞いたりしていました。

しかし、今一興味を示す様子がありません。

先日インターネットで、乳幼児も参加できるコンサートを探していたところ、楽器体験もできる管弦楽コンサートの案内を見つけました。

プログラムを見ていると、第二部でバイオリンの楽器体験があり、うちの子も本物の楽器を間近で見たり触ったりしたら、さすがに興味を示すんじゃないかしら?そう思って早速チケットを買ってみました。

旦那にそのことを話して、会場まで送ってと頼んでみると、「じゃあ今回は僕も付き合うから3人でいこう」と言ってくれました。

来月のちょうど夏季休暇の初日だったので、家族でお出かけ♪
今からとても楽しみです。
posted by もえこん at 20:49| 日記

2016年04月18日

思い出の社交ダンス

私の社交ダンスの初体験は、他校の大学の卒業ダンスパーティーでした。

当時の友達の彼氏の通っていた大学は、卒業パーティーにパートナーと踊るという日本には珍しい行事のあるところでした。そこでその彼氏の友人で、パートナーがいない方の相手として頼まれたのです。

貸衣装屋さんで社交ダンス衣装を借りてもらい、1日だけ練習日がありました。

その時に、ワルツやジルバ、チャチャチャなどを教わりました。

元々運動神経もあまりなく、リズム感も自信がありませんでしたが、丁寧に指導してもらったので、何とかそれらしく踊れるようになりました。

当日は立食+ダンスパーティーで、とても華やかなものでした。ところがお相手の方はシャイなタイプらしく、お酒ばかり飲んでなかなか踊ろうとはしませんでした。

せっかく練習したのになあ〜と思いましたが、とりあえずご馳走などを食べて楽しんでいました。

もう後半の方になってやっと決心?がついたらしく、酔って真っ赤な顔でダンスを申し込まれました。やはり付け焼刃なので、足を踏んでしまったりのドジはありましたが、少女漫画の世界みたいだと思って、とても楽しかったです。

その時に、社交ダンスっていいなあ〜と深く思いました。それっきり社交ダンスの機会はないのですが、その後もTVや映画などで社交ダンスをテーマにしたものがあると、ついつい観てしまいます。今でも、機会があったら本格的に習ってみたいような気もします。
posted by もえこん at 21:59| 日記