2016年03月03日

バリ旅行

私は昨年の春に旅行で、バリ島を訪れました。

まず、宿泊先は日本だと絶対に泊まれない「コンラッド」に4泊5日しました。

さすが、ハイクラスのホテルだけあって、サービスがさりげないけれど、徹底されていて、ホテルに滞在中はとてもゆっくりできました。

一日目はバリ舞踏を見て、キンタマーニ高原の頂上近くで、ビュッフェランチをいただきました。
現地の食事はこの時が初めてだったのですが、アジア圏だからか、観光客向けだからなのかもしれませんが、とてもおいしかったので、お腹いっぱい食べられました。
その後、バリ島観光の目玉としてワルワツ寺院のケチャを見ました。

海風が心地よく、夕日が沈む中でのケチャの踊りを見たことはとても神秘的でした。

ディナーはホテルに帰る道中にある砂浜の上で食べられるシーフードのお店でした。

やはり、海辺とあってロブスターはとても大きく、お魚も全て新鮮に感じました。

でも、やはり、お魚料理は日本料理の繊細は味が一番だと思いました。

二日目は「コンラッド」のホテル内でゆっくりすごしました。

ビーチを散歩したり、ホテル内のプールで遊んで、ランチはホテルの隣のビーチ沿いにあるレストランで食べ、夜はホテル内のディナーをいただきました。

食前にいただいたカクテルが甘くて飲みやすいと思い、グビグビ飲んだのですが、

とても強かったらしくてベロンベロンになってしまい、ディナーコースの最後まで食べきれませんでした。
posted by もえこん at 23:13| 旅行

2015年10月09日

西原村へ

私がはじめ熊本を訪問したのは南阿蘇ではなくて天草へ渡ってホエールウォッチングをするのが目的でした。

天草へ行くルートとしては、福岡でAMX(天草エアライン)に乗継する方法と、熊本空港から陸路で2時間半かけて移動する方法がありますが、私は熊本空港へ降り立ちました。

レンタカーを借りて1日目は熊本市内を見て回ろうと思ったときに、誤って逆方向に進み西原村の牧場へ辿り着いたのです。

雄大な阿蘇山を景観に、広大な敷地と大自然、ふと立ち寄ったお店でのランチは別荘地を思わせるオシャレなお店でした。

私はその頃、前から欲しかった一眼レフと手に入れたばかりで夢中になってその風景を撮影しました。

風景写真の場合、初心者でも自然の情景が素晴らしいところではそれなりに迫力のある写真が撮れるため、阿曽周辺の景色はまたとない被写体でした。

その時は予定がある為、後ろ髪魅かれつつ天草へ渡ったのですが、その翌年に西原村の温泉に宿泊し、阿蘇のカルデラを見ることが出来ました。

アクティビティーも豊富で、市内からも近く、この村周辺でのんびりと過ごすのが大好きになりました。

タグ:熊本
posted by もえこん at 22:30| 旅行

2015年04月30日

沖縄の西海岸

沖縄に行けばどこでも綺麗な海が見れると思っている方も多いかもしれません。実は沖縄県内でも場所によって海の雰囲気が違います。

基本的に、東シナ海に面した西海岸の方が美しい色の海を見る事ができます。

太平洋側の東海岸でも綺麗な海を見れない事もないのですが、両方を比べると断然西海岸の海の方が鮮やかな色をしています。砂の質にも違いがあり、西海岸の方はサラサラしていて細かく、東海岸はザラザラしていてあらめです。

なので砂浜で遊ぶにしても、西海岸にあるビーチをお勧めします。

有名な沖縄の青の洞窟も西海岸の恩納村真栄田岬ですし、本島ですので気軽に立ち寄れるリゾート地です。

少し滞在期間があるなら古宇利島もおすすめです。

沖縄本島と橋で繋がっている屋我地島を経由して行く事が出来ます。

古宇利島にかかる大橋を渡る前は少し上り坂になっているので、前方が見えづらくなっています。

上り坂の頂上付近にさしかかると、前方には大橋と海が突然現れます。まずこの景色に感動するでしょう。

窓から見えるエメラルドブルーの海はとても美しく、日常生活を忘れさせてくれます。その海の透明度は沖縄本島から行ける海の中でも一番と言ってもいいでしょう。

特に、雲の少ないよく晴れた日の午後が一番綺麗な海の姿を見る事ができます。
posted by もえこん at 00:00| 旅行

2014年01月21日

夏の旅行計画

正月気分も抜けて、営業開始の忙しさもひと段落する頃、春から夏にかけての遊びの計画を立て始めます。

去年はマイカーにテントを積んで、故郷の東北に向かって車を走らせながら、途中3泊をオートキャンプ場で過ごしました。

各キャンプ場では、SNSで友人になったその土地の友人と合流して、その土地の温泉に入り、好きなラーメンの食べ歩きと最高でした。

さすがに3泊をキャンプ場ですごし、実家で2泊して戻るとその後どっと疲れが出て大変でした。

それでもっと生きたいところがあるのに、これ以上の旅は厳しいなと思っていたところ、2泊目で合流した友人が乗ってきた中古のキャンピングカーの宿泊がとても快適だったことで、ちょっと目標が変わってきたのです。

その車は100系のハイエースという、最新のハイエースのひとつ前の方のモノを改造した車でしたが、ベッドがとても快適で熟睡でき、3日目が非常に楽だったことを覚えています。

それで、年式は古くてもいいから装備のきちんとしたキャンピングカー(中古車)が欲しいなと中古車ラインナップを見ていて、とうとう先週、予算内で希望の装備の車を見つけました。

今の車を下取りに出して、冬のボーナスを頭金とし、後はローンで何とか手に入りそうです。
メンテナンスにお金がかかるといけませんので、初めからキャンパー専門のショップで整備されたものを探していました。

おそらくこれなら5泊は平気なので、今年の夏のオートキャンプ旅行はかなり充実したものになりそうです。
posted by もえこん at 23:55| 旅行

2013年03月14日

移民と日本人

私は学生時代に様々な国でロングステイを経験しました。

移民の方がたくさん住む地域に滞在すると、毎日たくさんの人種の人に会うチャンスがあります。

電車やバスを利用すると、色々な言語が飛び交っていて、たまに私はどこの国にいるのだろうという錯覚を起こすこともあります。

この移民の人がたくさんいることから、私の住む市では移民の人々のために英語教室を無料で開いたり、病院や銀行なども色んな言語で対応してくれています。

例えば病院の場合は実際にスタッフがその言語を話せないとしても、通訳サービスが整っています。

そしてその移民の人も英語を習得し、(もちろん元々話せる人もたくさんいますが)現地で働くため買い物などに行くと、アクセントのある英語を聞くことが多々あります。

そのため私自身も英語のなまりがありますがあまり気にすることなく、気軽に会話できるのが移民の人々の多い街の魅力だと思います。

ただ、日本人はとても勉強熱心なせいか、英語が出来る人がほとんどで、出来ない人もそういった方々を頼ってるようで、市や病院などのサービスとして日本語通訳と言うのはほとんど見かけません。

あるとしても、実際に銀行などに就職してる方が、日本語も可能ですよとしている程度のようです。

外国に行っても静かに現地の暮らしに溶け込んで暮らしている日本人が、とてもらしいなぁと日々思います。
posted by もえこん at 22:25| 旅行