2018年07月25日

HMBサプリ

夏が近づくとダイエットやフィットネスに励む人が私の周りにもたくさんいるのですが、正直5月、6月の時点で思い立って身体のシルエットを買えるくらいの成果を上げるのは無謀だと思っています。

まあ、確かに絶食に近い”減量”なら飢餓状態になることを覚悟で体重は落とすことはできます。

しかし、カッコいい、美しいボディラインというのは、筋肉で作られるのだと私は思っています。

しかし、この筋肉というのは体重を落とすよりもつけるのが難しいのです。

体脂肪率を絞りながらではほぼ無理で、一度栄養飽和状態で筋トレをして必要な筋肉を作ってから絞り込むというのがセオリーですが、そんな事をしていては夏が間に合わないという場合は、DNAなどのスーパーストイックプロテインとHMBサプリの組み合わせをお勧めします。

HMBサプリは、筋肉量の増加を促進し、筋肉量の減少を抑制する効果がある3-ヒドロキシイソ吉草酸という物質です。

これを摂取して最速で筋量を上げ、並行して有酸素運動で基礎代謝を上げ、カロリー制限で脂肪を落とすというのが最も早く理想的な体型を作る方法ではないかと思っています。
いずれにせよこういったテクニカルな方法は、原理を理解していないといくらサプリを飲んでも効果が実感できませんので、可能なら専門のトレーナーに相談する事をお勧めします。
posted by もえこん at 10:42| 健康

2018年02月23日

便秘と肌荒れ

私は十代の頃からお通じが悪くて悩んでいましたが、常々疑問に思う事がありました。

というのも、便秘が続くとニキビや肌荒れが酷くなってくるのはどうしてなんだろうと。
社会人になってから本格的なフィットネスや健康な食生活というものを意識するようになり、デトックスについて学ぶ機会があり、その時に身体の毒素と肌の関係の原理を理解しました。

基本的にその”毒素”を作り出すのは身体にたまった老廃物であり、それが最も顕著に現れるのは宿便なんですよね。

それが運動不足やストレス、生活の乱れなどで腸内の環境が悪くなると、悪玉菌が便を腐敗させて毒素を作り出し、それが血液に溶け出して全身に広まるという事を知りました。
自分の体の中で腐敗が起きて毒が溜まるって考えると、便秘ってすごく怖いですよね。

これをからだの外に排出するのが便秘による肌荒れを解決する最善の方法だと思います。
私はその事を知ってから便秘解消法の基本である運動と、食生活の見直しに加えて腸内環境を改善するサプリメントを試しています。

注目は酵素ドリンクと呼ばれる種類のもので、自身の便秘解消プログラムのルーティンに加えて手軽に摂取(適量を飲むだけ)できるのでお勧めですし、私自身これを半年ほど続けることでお通じの悩みは解消したなと実感しています。
posted by もえこん at 08:28| 健康

2017年11月02日

胃腸風邪の流行

めっきりと気温も低くなり、風邪の季節になぅて参りましたが私はこの時期、大抵の場合胃腸炎と風邪のダブル攻撃で体調を崩してしまいます。

いわゆる胃腸風邪が流行するとすぐに感染してしまうという感じで、家族が平気でも私だけが症状が重くなります。

発熱だけならボーっとしていてもなんとか過ごせるのですが、胃腸にキてしまうと腹痛と下痢で外出もままならなくなってしまうのが痛いですね。

去年の今頃も丁度ハロウィーンの日で友人達と飲み会をするはずだったのですが、朝から下痢による脱水症状でフラフラだったので予定はキャンセルし、深夜になってどんどん体調が悪くなったので急患センターで朝まで点滴されてしまいました。

結局、体調が戻るのに一週間はかかってしまいましたから年末の忙しい時期に皆に迷惑をかけてしまいました。

ネットで胃腸炎について調べて予防策や対策をチェックしていますが、様々な原因があって、胃腸風邪(ノロウィルスやアデノウイルスによる感染性胃腸炎)、細菌による腸炎(サルモネラ菌やカンピロバクター等が原因)などが主なようです。

いずれにせよ、ウィルスや菌に触れないようにすることや殺菌洗浄をしっかりすることなど、一般的な風邪予防と同じことを徹底して、今年こそは寝込まないようにしたいなと思います。
タグ:胃腸炎
posted by もえこん at 06:26| 健康

2017年06月21日

魚の目

初めに魚の目に気が付いたのは昨年の夏でした。

旅行の時にスリッポンを素足に履いて歩いていると左足の親指付近が痛い事に気がつきました。

あとで靴を脱いでその部分を見るとその部分だけ皮が厚く丸く膨らんでいました。

その後、特に対処せずにいたのですが、それから半年もすると完全に魚の目の形になり、大きさも初めよりずっと大きくなっていました。

左足を地に着けると魚の目の芯の部分が食い込んで痛いので、これは何とかしたいなと思っていました。

知人にその話をすると、新宿で皮膚科の入っているクリニックが駅の東口にあり、そこで芯を取ってもらったことがあるのだそうです。

自分で除去する人もいるそうなのですが、カミソリで怪我をしたり、市販の皮膚をふやかす薬を塗りすぎてひりひりする状態になったりとリスクがあるようなので病院に行くことにしました。

早速駅前のクリニックを教えてもらい、皮膚科の先生に診てもらい処置をしてもらうととても歩くのが楽になりました。

半年以上その部分に圧がかからないように気にして歩いていた事もあり、それが無くなるとこんなに楽なんだと驚いたくらいです。

たぶん私も知り合いが魚の目に悩んでいたら、皮膚科にいくことを勧めると思います。
posted by もえこん at 00:00| 健康

2016年05月26日

肉離れ

昨年からフィットネスの一環として始めたインラインスケートですが、ゴールデンウィークに肉離れをやってしまいました。

久々にパークに行けるとあってかなり気合を入れていたのですが、その気合がアダとなったようです。

ランプに入る前に今までのトリックを一通りやろうとフラットで続けざまにターンを繰り返していたのですが、身体が鈍っていてバランスを崩し、体勢を立て直そうと身体を捻った時に太ももの裏でブチッとニブイ音がしました。

その後は立ち上がれず、連れに車で急患センターへ。

もう大体わかっていましたが肉離れの診断でした。

まあ、同じスケーターでアキレスけんを切ってしまって人はこんなものではなかったので、不幸中の幸いと言いましょうか...

しかし、ボコッと太ももの裏がへっ混んでいるのに痛み止めとサポーターのみを渡されて、これで治るのだろうかと不安いっぱいです。

痛みどめとサポーターで何とか連休を過ごし、地元の共和堂水戸接骨院へ。

診断書もあるのでしばらくはリハビリの日々ですが、歩行はできるとしてもインラインスケートは少なくとも数か月は無理でしょう。

また、今回の件で間を開けて急激な運動をするのがどのくらい身体に負担がかかるのかを痛感しました。

日ごろからスケートをしないにしてもストレッチや筋トレなどで、なまらないようにしておかないといけないのだなと思いました。
posted by もえこん at 22:28| 健康