2017年11月02日

胃腸風邪の流行

めっきりと気温も低くなり、風邪の季節になぅて参りましたが私はこの時期、大抵の場合胃腸炎と風邪のダブル攻撃で体調を崩してしまいます。

いわゆる胃腸風邪が流行するとすぐに感染してしまうという感じで、家族が平気でも私だけが症状が重くなります。

発熱だけならボーっとしていてもなんとか過ごせるのですが、胃腸にキてしまうと腹痛と下痢で外出もままならなくなってしまうのが痛いですね。

去年の今頃も丁度ハロウィーンの日で友人達と飲み会をするはずだったのですが、朝から下痢による脱水症状でフラフラだったので予定はキャンセルし、深夜になってどんどん体調が悪くなったので急患センターで朝まで点滴されてしまいました。

結局、体調が戻るのに一週間はかかってしまいましたから年末の忙しい時期に皆に迷惑をかけてしまいました。

ネットで胃腸炎について調べて予防策や対策をチェックしていますが、様々な原因があって、胃腸風邪(ノロウィルスやアデノウイルスによる感染性胃腸炎)、細菌による腸炎(サルモネラ菌やカンピロバクター等が原因)などが主なようです。

いずれにせよ、ウィルスや菌に触れないようにすることや殺菌洗浄をしっかりすることなど、一般的な風邪予防と同じことを徹底して、今年こそは寝込まないようにしたいなと思います。
タグ:胃腸炎
posted by もえこん at 06:26| 健康

2017年06月21日

魚の目

初めに魚の目に気が付いたのは昨年の夏でした。

旅行の時にスリッポンを素足に履いて歩いていると左足の親指付近が痛い事に気がつきました。

あとで靴を脱いでその部分を見るとその部分だけ皮が厚く丸く膨らんでいました。

その後、特に対処せずにいたのですが、それから半年もすると完全に魚の目の形になり、大きさも初めよりずっと大きくなっていました。

左足を地に着けると魚の目の芯の部分が食い込んで痛いので、これは何とかしたいなと思っていました。

知人にその話をすると、新宿で皮膚科の入っているクリニックが駅の東口にあり、そこで芯を取ってもらったことがあるのだそうです。

自分で除去する人もいるそうなのですが、カミソリで怪我をしたり、市販の皮膚をふやかす薬を塗りすぎてひりひりする状態になったりとリスクがあるようなので病院に行くことにしました。

早速駅前のクリニックを教えてもらい、皮膚科の先生に診てもらい処置をしてもらうととても歩くのが楽になりました。

半年以上その部分に圧がかからないように気にして歩いていた事もあり、それが無くなるとこんなに楽なんだと驚いたくらいです。

たぶん私も知り合いが魚の目に悩んでいたら、皮膚科にいくことを勧めると思います。
posted by もえこん at 00:00| 健康

2016年05月26日

肉離れ

昨年からフィットネスの一環として始めたインラインスケートですが、ゴールデンウィークに肉離れをやってしまいました。

久々にパークに行けるとあってかなり気合を入れていたのですが、その気合がアダとなったようです。

ランプに入る前に今までのトリックを一通りやろうとフラットで続けざまにターンを繰り返していたのですが、身体が鈍っていてバランスを崩し、体勢を立て直そうと身体を捻った時に太ももの裏でブチッとニブイ音がしました。

その後は立ち上がれず、連れに車で急患センターへ。

もう大体わかっていましたが肉離れの診断でした。

まあ、同じスケーターでアキレスけんを切ってしまって人はこんなものではなかったので、不幸中の幸いと言いましょうか...

しかし、ボコッと太ももの裏がへっ混んでいるのに痛み止めとサポーターのみを渡されて、これで治るのだろうかと不安いっぱいです。

痛みどめとサポーターで何とか連休を過ごし、地元の共和堂水戸接骨院へ。

診断書もあるのでしばらくはリハビリの日々ですが、歩行はできるとしてもインラインスケートは少なくとも数か月は無理でしょう。

また、今回の件で間を開けて急激な運動をするのがどのくらい身体に負担がかかるのかを痛感しました。

日ごろからスケートをしないにしてもストレッチや筋トレなどで、なまらないようにしておかないといけないのだなと思いました。
posted by もえこん at 22:28| 健康

2016年05月13日

リラックスマッサージ

私の仕事は医療関係で、心身ともに週末になると疲れ切っていることが多いです。

とくに疲労が蓄積されると、怒りやすくなったり涙もろくなったり、とにかく感情の波が激しくなるので、そういったことが起きてくると、「あ、やばいな。そろそろマッサージ行かなきゃな」と思います。

名古屋の職場の近く、栄にあるマッサージ店に通い始めてから5年以上経つのですが、いつも担当としてくれるIさんはとてもマッサージが上手なうえに、話も合うのでついつい仕事やプライベートの悩みについても愚痴を言ってしまう相手です。

もしかしたら、いちばん気を許しているかも?と思うくらいなんでも話してしまいます。Iさんは物静かなひとなのですが、よく話を聞いてくれて、そのうえ的確なアドバイスをくれたりもするので、すっかりお姉さんのような気持ちで甘えてしまっています。

そして、Iさんに施術してもらったあとは、体のこりもほぐれているのと同時に、気持ちも優しくほぐれているのを感じるので、心身ともにストレスが高まったときに駆け込み寺のように利用させてもらっています。

以前、Iさんの定休日に違うひとに施術してもらったときは、とても上手なひとだったのですが、Iさんのときほどのリラックスできなかったので、必ずIさんを指名するようにしています。

私にとって、マッサージとはIさんにお世話になることを意味しています。これからもずっとお世話になっていきたいです。
posted by もえこん at 23:28| 健康

2016年04月30日

ベジタブル

一昨年から食生活に大分変化が出て、と言いますか年齢的にもすぐに胃もたれしたり、お酒が残ったりと身体の変化を感じてきたので野菜中心の食事をするように心がけています。

とはいってもタンパク質を取ることもこれからの年齢では重要だというアンチエイジング関連の記事も読みましたし、肉料理も食べるけど他は菜食を意識して良いものを摂取していこうと考えました。

特に人参料理はここ1年でたくさんのレシピを覚えましたが、初めはベジタリアン向けのレシピ解説を読んでいてちょっと私には合わないかなと思い、常備菜のレシピ情報サイトにある様々なおかずが口に合う事を発見しました。

また、常備菜の場合、ビーガンやベジタリアンのような戒律的な理由で使用できない調味料など制限もないですし、材料もありません。

基本は日持ちがする作り置き料理で、その中で野菜を使ったヘルシー志向のメニューが豊富と言うだけですから、「ああ、食事を制限しているな」と言う物足りなさや食欲との葛藤はほとんどありません。

作り置きレパートリーが増えて惣菜パックやレトルトが減った事でもかなり健康的になったなと思っています。

先日はロフトに行っておかずを入れる入れ物と新しい弁当箱を購入しましたが、最近の弁当箱はクール機能や逆にほっと機能がついていたり、汁物対策が万全で麺類まで持ち運び可能なものが出ていてどれもこれも欲しくなってしまいましたわーい(嬉しい顔)
タグ:常備菜
posted by もえこん at 21:45| 健康