2017年02月23日

不動産での資産運用

近年、資産運用のひとつとしてマンションなどの不動産投資に注目が集まっています。

特に人口の密集する首都圏の物件(人口予測ツール参照)は人気が高く、物件の取引価格は高い水準を維持し続けています。

なぜ、不動産投資が人気なのでしょうか。

その理由としてよく挙げられるのは、運用収益の長期性です。

資産運用手法で代表的なものは、不動産のほかに株やFX、定期預金などがありますが、それぞれに一長一短があります。

短期的に見た収益なら株やFXが最も優れていますが、その一方で大損になるリスクも常に抱えています。

また、定期預金は国の低金利政策の影響で非常に低い金利設定となっているため、損失はないものの運用益をほとんど期待できません。

 その点、不動産投資は賃料収入を毎月得られるため、長期間にわたって利回り5〜6%程度の手取り収益を安定して得ることができます。

入居者を維持するために、物件の改装工事や清掃といった作業とその経費は必要になりますが、それらを含めても確かな収益が約束されています。

しかも、地域や周辺の環境、物件の状態といった要素を徹底して調べて選ぶ限りは、リスクを回避して対応策を採ることが容易な点も、運用におけるメリットと言えます。

 以上のことから、長期の視野を持って不動産に投資をする人が増えています。

今後は中央リニア新幹線の建設などで、東京以外の地域でも不動産投資の熱が一層高まっていくと見られているので、老後に備えた資産運用を考えている方にはチャンスかもしれません。
posted by もえこん at 22:30| マネー

2015年09月30日

即日銀行系のキャッシング

体調をこわし、入院した時の話です。大きな手術をして1ヵ月ほど入院をしたので、支払いがとても大変だったのを覚えています。その時にお世話になったのがカードキャッシングです。

保険には加入していたのですが、病院に支払う時の一時的な借入れにとても便利だったと思います。

特に、助かったのが、店舗に赴くことなく、スマートホンやネットで全ての手続きを終えることができたという点です。

私が利用した即日銀行系のキャッシングの会社はすぐに審査をしてくれて、その日のうちに融資をしてもらえたので本当に助かりました。

借入れは提携のATMでできたことも良かったです。また、返済は手数料なしで、24時間、全国のコンビニATMなどでできたので、返済しやすかったです。

さらに、所得制限や収入証明書の提出が必要ないので、大変助かったと思います。

アルバイトをしている学生や主婦の方でも利用できるそうです。

限度額もキャッシングの会社によっても様々です。中には30日間無利息で融資をしているキャッシング会社も存在します。

今回のような病気の時以外にも、教育資金や引越資金などまとまったお金が必要な時は、使いみちの制限がないので、利用することをおすすめしたいです。

家族に知られることなく利用できるので、おすすめです。
posted by もえこん at 23:03| マネー

2015年08月27日

ライフティ

周りの友人たちが次々と結婚していったので、まさに「ご祝儀貧乏」という状態に陥ってしまった事があります。

当時は制服が無い職場で働いていたので、安い給料の中から仕事着を数着購入し、家賃、水道光熱費、を支払うと、財布に残るのはわずか…。

更にその残ったお金の中から友人の結婚式に出席する費用(ご祝儀、美容院代、交通費など)を支払うと、給料日まで10日あるのに5,000円で乗り切らなければならない!というような状況に陥ってしまう事もありました。

それでも、閉店間際のスーパーで半額になった食材を買い込んで自炊したりして、何とか頑張っていたのですが、どうしてもあと一つ、ご祝儀を持って出席しなくてはいけません。

困り果てた私は、その日一日仕事も手に着かず、途方に暮れてしまいました。

手持ちのアクセサリーや服などをリサイクルショップで売ったとしても、二束三文でしょうし、また来月には友人の結婚式が1件あるので、無くなると困ってしまうのは目に見えています。

悩みに悩んだ結果キャッシングで乗り切ることにしました。

今はどの消費者金融でも来店不要の振込み形式ですが、消費者金融より信販系の業者の方が自分にとってはイメージが良かったので知人が以前利用していたライフティへ申し込みをしました。

信販系は金利低いですし安心感があります。
審査が遅いという口コミもありましたが、私の場合ネット経由で即日融資でした。
posted by もえこん at 00:00| マネー

2015年06月29日

債務整理の相談

「債務整理の相談ならご覧のフリーダイヤルまで」などというCMをよく見るようになりました。

今となってはラジオなどでも頻繁に流れていますね。

弁護士に早めに相談した方が良かったなぁというケースが私の周りにもありました。

数年前、私の幼なじみであるAさんがAさんの友だちBさんの保証人になり負債を負いました。

返済はきついけどAさんにとっては返せない額ではないと感じたため、当時は自己破産するかどうか非常に悩んだようです。

自己破産すればまた一からやり直せるのですが、借金をした本人であるBさんは夜逃げしてしまっていました。

借主は自己破産する事なく連帯保証人であるAさんだけが自己破産するというのは受け入れがたい事のようでした。

突然の負債…最初の数ヶ月は意地になって返済を続けていましたが、その後の景気の悪化の影響も受け半年後にはお金を借りなければ生活できない状態に陥りました。

それからの数年間、綱渡り状態で返済を続けていましたが、借金が減らない事が不思議になりAさんは地元(府中)の弁護士さんを探して相談に行きました。どうやら過払い金が発生していたようでお金が戻ってきたとのこと。

こうして書いてみるとまんまCMのような事が現実なんですね...。

しかしながら、夜逃げしてしまったBさんは今だに行方が知れません。
また誰かを巻き込んでいなければ良いのですが…。
posted by もえこん at 00:00| マネー

2015年03月24日

ノマドワーカー

インターネットビジネスというと、みなさんはどういったものを考えられるでしょうか。
広告を貼ったり商品紹介のレビューを書いたり、FXや株といったものを行うといったことも考えるかもしれません。

私は最近、ネット上でライター業を行っています。

最近は在宅で時間や場所を選ばずに仕事ができるサイトが増えてきていますし、そういったスタイルで仕事をする人たちを「ノマドワーカー」などと呼んだりします。

ノマドワーカーたちはカフェなどにノートパソコンを持ち込んだりして仕事をしたりもします。昔ながらの「会社にいて仕事をする」というスタイルはネットビジネスの広がりによって、もはや過去のものとなりつつあるのかもしれません。

ウェブ上でライター業を行うには、サイト登録をしてネットバンキングに口座を作る必要があります。もちろん適性もあります。

文章を書くことが好きで仕方がないという方にとって、ウェブライター業は自宅にいながら稼げるものであり、近年仕事をする人の数が増えている業種のひとつです。

自信がないという方もいるでしょうから、最初はタスクと言われる簡単な作業から始め、いずれは個人的に仕事を受注するスタイルを構築していくというネットビジネルのひとつの形を自分なりに創り上げることも、これからの時代にマッチしていくのではないでしょうか。

よく、フリーランスは就業時間を決めるべきだ、サラリーマンと同じように拘束時間を作らないと成功しないという話を聞きますが、これは違うと思っています。

私の場合は、時間が自由に使える(仕事時間をずらすことが出来る)ので、美容院などの予約もいつも空いている時間に行くことが出来て、美容室で過ごす時間は1時間は短いですし、待ち時間もありません。

こう言った自由さで、結果的に時間の節約になっていると考えています。

私の友人には、私のように時間切り売りタイプではなくてアフィリエイトなどの代理店系ビジネスをしている人が居ます。

その人の誘いで「ALISA」という月額980円のネットビジネス塾に参加しました。

私も、いずれはライターの他にもう一つ収入の柱が欲しいなと思っていたので、真っ新な状態からの勉強です。

インターネットで稼ぐとなると、数十万円という高額の塾がすごく目立っていますが、私の場合は「稼ぐ」というより、今の仕事にプラスできるような基礎的な事を学びたかったのでこちらで充分でした。

ただちょっとこの話には面白い事がありまして、私の学生時代の友人で地元に帰ってエステシャンになった人が居るのですが、その人が働いているフランチャイズの美容エステの運営者が私が参加していた塾の代表者と同じ人だったのです。

痩身専科、小顔専科というエステチェーンの河井大志(株式会社スマートアレック)という方です。

はじめは「なんで?ネットビジネスとエステって...全然接点がないじゃん」と思ったのですが、要するにこの河合さんは「起業家」で、自分で通っていたメンズエステで酷い勧誘を受けて嫌気がさし、なんと自分で理想のエステを作ってしまったという事のようです。

いやはやすごい行動力だなと。

そういえば、例の塾でも「ネットで起業して利益を出せるホームページを作るヒントは、自分が欲しいけど、理想的なコンテンツが無かったとき、その理想的なコンテンツを自分で作ればよいという事。」と言っていたのを思い出しました。

ようするにリアルでも、ネットでも、ユーザーがお金を払うという事は必要だという事であるわけで、なにが必要とされているかというのは、自分自身の体験から導き出すのが最も早くて確実だという事なのでしょう。
posted by もえこん at 00:00| マネー