2015年02月17日

ベストな美容室

これまで通っていた美容室を止め、新たに開拓するのは結構大変です。

髪はファッション同様、人の印象をがらりと変えるものです。ファッションなら嫌なら別な服を買い替えれば済みますが、一度変えた髪型を、再び別の髪型に変えるのはなかなか急にはいきません。

そもそも美容室はよほどの人でない限り、一度行けば最低一か月は間をあけるでしょう。
そんなに頻繁に行く場所ではないので、新たな店を開拓するのは難しいのです。

私も以前、通っていたお店が閉店したため、新しい美容室を開拓しようと、1年くらい色んな店を渡り歩いたことがあります。

最初は地元で有名なチェーン店でした。入店した瞬間、店の雰囲気が「あぁ私向きじゃない」と肌で感じてしまいました。

美容師がやたら高テンションで喋りかけてきて、時折ステップを踏みながらカットしたり。それでいて、出来上がりはいまひとつでした。

次に友達の紹介で行った店は、美容師の定着率が悪いとかで、ものすごく技術力のない若い女の子がハサミを握っていました。私の硬くて真っ直ぐな髪質を見抜けずバシバイカットされたおかげで、前髪が突っ立った状態で帰されました。

最後に、友達の友達の紹介で行ったお店で、ようやく自分の好みの美容師さんに出会えました。その美容師さんは腕もさることながら、会話も必要以上にプライベートなことに踏み込むことなく、髪をカットしてもらってても快適でした。

もしかしたらもっと私に最適な店があるかも知れませんが、全てのお店を網羅することは不可能です。いくつか通って納得できたお店が、自分にとってのベストな美容室なのでしょう。
posted by もえこん at 21:22| ファッション

2014年12月12日

ファッションウィッグ

ファッションウィッグは、一昔前まではある特定の人が使用する物という認識が世間的にあったと思います。
イベントの時や新宿2丁目の女装家の方などが購入し、変装するという感じです。

しかし最近では特定の人だけではなく、それも特別な日や状況に限らず普段からファッションウィッグをさりげなく楽しむ人が増えた印象があります。

某有名タレントの女性は、色んなファッションウィッグを楽しむ為に自分の髪の毛を坊主頭にしていて、普段からウィッグのお店で品物を試しているそうです。

これは芸能人だけに限らず、若い女性にも増えてきた様で、気分転換や似合う髪型を知る為にウィッグを利用する人がブログに公開する等して掲載している様です。

私も以前、新宿にある有名なウィッグ専門店に友達と行き、色んな髪型の物を着用して試してみた事があります。
友達はずっとロングヘアだったのですが、ショートヘアに憧れていて、自分が実際に髪をショートに切ってみたらどんな風になるかを試してみたかったそうです。

そして実際に着用してみて、それがとても良く似合っていたので、翌日髪をショートに切ってきました。

私はそのお店の価格が少し高いなと思ったので、インターネットのウィッグ通販を探してみると、ほとんど同じラインナップの商品が数割安い値段で売っているお店を見つけました。

おそらく、お店が仕入れている販売元なのかもしれません。

もちろんそこで、一つ購入して今も愛用しています。

今やファッションウィッグは年齢、性別に限らず、どんな職業の人も楽しめる身近な存在だと思います。
posted by もえこん at 00:00| ファッション

2014年10月02日

ドレスを着るシーン

ドレスを着るシーンはいろいろで、結婚式で自分は花嫁になる時に着るドレス、結婚式でお呼ばれする時にきるドレス、それから発表会で着るドレスなど選び方がそのシーンによって変わってきます。その中で一般的にドレスといって思い浮かぶのは結婚式のドレスです。

結婚式で花嫁として着るドレスを選ぶ時に、まず一番重要視しなくてはいけない点は、顔うつりではないでしょうか?

化粧品のファンデーションを選ぶ時にも、黄色味がかった肌の人と色白の人とでは選ぶ色が異なります。

同じように、ドレスの色でも自分に合った色というのは、暖色系か寒色系か人によって異なります。暖色系で、例えばピンクが好きだったとしても、淡いピンク色もあれば濃い紫がかったピンク色もあり、また寒色系でブルーが好きだったとしてもコバルトブルーもあれば群青色もあります。

自分の好みの色で選びたくなりますが、まずは、カラーコーディネーターなどの力を借りて、自分の肌の色に一番合った色をアドバイスしてもらってから決めることをおすすめします。

そして、色が決まったら、次はデザインです。デザインは自分の身長や体型にあったものを選ばなくてはなりませんが、試着を繰り返していくと自分に合ったものが必ずわかります。

最近の傾向として二次会などでは、思い切って派手目のドレス(キャバ系ドレス)などを着て、趣味の友人などと思いっきり騒ぐような事もあります。

そのようなときには、レンタルよりもネットの格安ドレスなどを購入したほうが良いと思います。
posted by もえこん at 00:00| ファッション

2014年09月02日

海外セレブ御用達

海外セレブ御用達!と書かれていると、とてもおしゃれなものに感じてすぐ購入してしまう日本人は少なくありません。

雑誌でも、海外セレブのファッションや、また海外の一般人のスナップショットでさえも、特集としてページが組まれているのをよく目にします。

それらの着こなし写真は確かに大変洗練されておしゃれに見えるのですが、そのアイテムをよくみると、とてもシンプル・ベーシックなものが多いようです。

ただ、アクセサリーや腕時計などは、一般人ではとても買えないような高級であまり名前の知られていないものを見に付けたりしています。

最近だと、デュナミスというオシャレな時計をしているセレブが目につきます。
ジェイソン オブ ビバリーヒルズというカスタムジュエリーのお店のブランドで、日本でパッと見お金持ちそうな人の腕を見ても、見かけたことはありませんので、さすが本物という感じですよね。

もちろんパーティのような華やかな場面では、それはそれは華美なドレスできらびやかに着飾るのですが、日常はそうではないようです。

朝のニューヨークの街行くセレブのスタイルは、短パンやヨガパンツにTシャツ、そしてパーカーといった機能的なスタイルが多くみられます。着飾る場面と、日常のシンプルスタイルが分けられています。

日本の芸能人は、日常の生活着もとても凝ったものを着ている場合が多いですね。

セレブの普段着とは違い、日常的に凝った装飾のある服や、シンプルなものもそれ一枚で着るというよりは重ねてみたりアレンジを楽しんで、ブログ等に「今日のコーデ」と報告しています。

日本の女の子たちはこういったブログをチェックし、真似しているのでとてもおしゃれだと言われます。"
タグ:時計
posted by もえこん at 00:00| ファッション

2014年08月12日

原宿のヘアサロン

最近オシャレや美容に関する情報は、友人のネットの投稿を見て実際に足を運んだというパターンが多いです。

特にオシャレな友人のフェイスブックのタイムラインに出てくる写真などはくまなくチェックしています。

お店場所のデータがGPSで付けられており、「今ヘアメイク中♪」とか。
うわっ!おしゃれ!というお店の場合すぐにその情報を頼りにオフィシャルホームページなどを探します。

フェイスブックの場合、GPSデータだけでも自動的にオフィシャルページにリンクされたりします。

特に、原宿のヘアサロンや美容エステなどは、知人の口コミが一番信用できる情報だと思います。

ビューティーやファッションは、ネット広告にも力を入れていますから、肯定的な情報は山のようにありますが、それは「ああ広告だな」と思いますし、客観的な視点では無いのでスルーします。

ネイルサロンなどは、ネイリストさん毎に作品(ネイルの写真)があるとわかりやすいです。

美容院はヘアカラーとパーマなどをすれば1万円くらいはかかりますから、ハズレなお店は無くに泣けないですよね。

知人が実際にどうヘアメイクされたかをいつもチェックしているので、今まで原宿界隈でハズレだったという事はまずありません。

エステなどは、高額なのでフレンドにチャットで詳しく聞いたりしています。

私の通っている原宿のサロンドミルクというヘアサロンは、スタッフさんのブログやアカウントがあったので、どんな人なのかなあと見ていてファンになってしまいました。

雑誌のモデルさんが来るお店なので、ハズレというより、自分がダサくないかという事の方が心配になってしまいますふらふら
タグ:ヘアサロン
posted by もえこん at 00:00| ファッション