2016年09月05日

夏休みの工作

今年のお盆休みは実家に4泊と、おそらく社会人になって最長の帰省となりました。

その間親戚の子達の面倒を見ていたのですが、夏休みの宿題を持ち寄ってやっている姿が微笑ましく、ついついその手伝いも過剰になってしまって姉に「そこまでしなくていいからw」と言われてしまいました。

夏休みの宿題と言えば自由研究や工作がありますが、甥や姪たちはほとんど工作を選択しているようでした。

作っている物は粘土や木工細工です。

基本的にネットで購入した工作キットがあって、粘度細工なら型と材料が入っていて、それを使ってオリジナルの作品を作るという感じ。

まあ、私らの頃もタミヤの木製キットなどを改造して提出してましたのでそれのバラエティーがさらに広がった感じですが、本当にたくさんの種類があります。

面白かったのが、何も言わないで見ていると初めはそのキットの完成例と同じように形や色を作ろうとするんですね。

そこで、「これはあくまで”例”だから、細かい形や色は自分で考えていいんだよ。」と言ったとたん、生き生きと、突拍子もない造形や色使いを始めるから驚きです。

甥や姪たちは「この通りにつくらないといけない」という事を重要視していて難しい顔でいましたが、「自由に」と言ったとたん楽しそうに作品を作り始めたことがすごく言感動的でした。

やはり子供の創造性は無限大。
育児と教育について考えさせられた一件でした。
タグ:工作キット
posted by もえこん at 19:10| 日記

2016年07月29日

楽器体験コンサート

子供に夢を託すというのが良い事なのか悪い事なのか、中にはプレッシャーになって人格形成に影響が出るという事で、かなり慎重になる人もいると思います。

私の場合、これは友達に行ったら大笑いされたのですが、白い服を着てバイオリンを弾く男の子にあこがれていて、自分にもし男の子が生まれたら必ずバイオリンを習わせたい。というものでした。

自分の夢というか、只の願望ですよね(笑)。

もしやってみて、ダメだったらダメでよいのですが、興味をもってくれたらぜひ続けてほしいと、そう思っていたのです。

とはいえまだ3歳、いえ、3つ子の魂百までもと言いますので、そろそろ興味を持ってほしいなと、管弦楽のDVDやCDを借りてきてはせっせと見たり聞いたりしていました。

しかし、今一興味を示す様子がありません。

先日インターネットで、乳幼児も参加できるコンサートを探していたところ、楽器体験もできる管弦楽コンサートの案内を見つけました。

プログラムを見ていると、第二部でバイオリンの楽器体験があり、うちの子も本物の楽器を間近で見たり触ったりしたら、さすがに興味を示すんじゃないかしら?そう思って早速チケットを買ってみました。

旦那にそのことを話して、会場まで送ってと頼んでみると、「じゃあ今回は僕も付き合うから3人でいこう」と言ってくれました。

来月のちょうど夏季休暇の初日だったので、家族でお出かけ♪
今からとても楽しみです。
posted by もえこん at 20:49| 日記

2016年06月12日

ベビーシッターのコスト

私は4年間ほどアメリカに留学していた経験があります。その生活の中で感じた日本とアメリカの違いの中で、ベビーシッター制度についての感覚の違いを感じました。

まず日本とアメリカの子育に関して大きな違いがあります。それは法律です。

アメリカではハッキリしガイドラインはないものの、平均的に12-13歳まで一人にする事を禁じています。

そういった法律があるからこそ、ベビーシッターという存在は必要不可欠なんです。

もちろん日本にはそんな法律はなく、小さい頃はよく留守番したり、一人で学校に行ったり遊んだものです。

アメリカで生活していた中で、ベビーシッターのアルバイト求人をよく目にしました。

資格や経験がなくても親子さんがその人を気に入れば雇ってもらえます。私も実際に面接に行った事があります。

1時間のシッター料金は日本円で1200円くらいだったと思います。家庭によっては、1500円〜2000円の所もありました。

ベビーシッターのシステムは子供を面倒見てもらい、両親がその時間に働きに出るという目的がメインだと思います。

ただアメリカでは仕事の間だけではなく、大切な夫婦の時間を過ごすために利用している方が多いというスタイルは、私自信素敵だなと感じました。

日本ではベビーシッターは裕福な家庭が利用するシステムだと思われていると思いますが、ここ最近一般家庭でも十分利用できる価格帯で高品位なサービスを行っている企業が都内を中心に展開されており、簡単な家事などもお願いできる事から夫婦とも働きで年間コストを計算してみると、こういったサービスを利用したほうが実質的に生活も安定して職場にも負担をかけず、結果的に休暇もとりやすいという例が多いそうです。
タグ:子育て
posted by もえこん at 21:57| 社会

2016年05月26日

肉離れ

昨年からフィットネスの一環として始めたインラインスケートですが、ゴールデンウィークに肉離れをやってしまいました。

久々にパークに行けるとあってかなり気合を入れていたのですが、その気合がアダとなったようです。

ランプに入る前に今までのトリックを一通りやろうとフラットで続けざまにターンを繰り返していたのですが、身体が鈍っていてバランスを崩し、体勢を立て直そうと身体を捻った時に太ももの裏でブチッとニブイ音がしました。

その後は立ち上がれず、連れに車で急患センターへ。

もう大体わかっていましたが肉離れの診断でした。

まあ、同じスケーターでアキレスけんを切ってしまって人はこんなものではなかったので、不幸中の幸いと言いましょうか...

しかし、ボコッと太ももの裏がへっ混んでいるのに痛み止めとサポーターのみを渡されて、これで治るのだろうかと不安いっぱいです。

痛みどめとサポーターで何とか連休を過ごし、地元の共和堂水戸接骨院へ。

診断書もあるのでしばらくはリハビリの日々ですが、歩行はできるとしてもインラインスケートは少なくとも数か月は無理でしょう。

また、今回の件で間を開けて急激な運動をするのがどのくらい身体に負担がかかるのかを痛感しました。

日ごろからスケートをしないにしてもストレッチや筋トレなどで、なまらないようにしておかないといけないのだなと思いました。
posted by もえこん at 22:28| 健康

2016年05月13日

リラックスマッサージ

私の仕事は医療関係で、心身ともに週末になると疲れ切っていることが多いです。

とくに疲労が蓄積されると、怒りやすくなったり涙もろくなったり、とにかく感情の波が激しくなるので、そういったことが起きてくると、「あ、やばいな。そろそろマッサージ行かなきゃな」と思います。

名古屋の職場の近く、栄にあるマッサージ店に通い始めてから5年以上経つのですが、いつも担当としてくれるIさんはとてもマッサージが上手なうえに、話も合うのでついつい仕事やプライベートの悩みについても愚痴を言ってしまう相手です。

もしかしたら、いちばん気を許しているかも?と思うくらいなんでも話してしまいます。Iさんは物静かなひとなのですが、よく話を聞いてくれて、そのうえ的確なアドバイスをくれたりもするので、すっかりお姉さんのような気持ちで甘えてしまっています。

そして、Iさんに施術してもらったあとは、体のこりもほぐれているのと同時に、気持ちも優しくほぐれているのを感じるので、心身ともにストレスが高まったときに駆け込み寺のように利用させてもらっています。

以前、Iさんの定休日に違うひとに施術してもらったときは、とても上手なひとだったのですが、Iさんのときほどのリラックスできなかったので、必ずIさんを指名するようにしています。

私にとって、マッサージとはIさんにお世話になることを意味しています。これからもずっとお世話になっていきたいです。
posted by もえこん at 23:28| 健康