2017年02月23日

不動産での資産運用

近年、資産運用のひとつとしてマンションなどの不動産投資に注目が集まっています。

特に人口の密集する首都圏の物件(人口予測ツール参照)は人気が高く、物件の取引価格は高い水準を維持し続けています。

なぜ、不動産投資が人気なのでしょうか。

その理由としてよく挙げられるのは、運用収益の長期性です。

資産運用手法で代表的なものは、不動産のほかに株やFX、定期預金などがありますが、それぞれに一長一短があります。

短期的に見た収益なら株やFXが最も優れていますが、その一方で大損になるリスクも常に抱えています。

また、定期預金は国の低金利政策の影響で非常に低い金利設定となっているため、損失はないものの運用益をほとんど期待できません。

 その点、不動産投資は賃料収入を毎月得られるため、長期間にわたって利回り5〜6%程度の手取り収益を安定して得ることができます。

入居者を維持するために、物件の改装工事や清掃といった作業とその経費は必要になりますが、それらを含めても確かな収益が約束されています。

しかも、地域や周辺の環境、物件の状態といった要素を徹底して調べて選ぶ限りは、リスクを回避して対応策を採ることが容易な点も、運用におけるメリットと言えます。

 以上のことから、長期の視野を持って不動産に投資をする人が増えています。

今後は中央リニア新幹線の建設などで、東京以外の地域でも不動産投資の熱が一層高まっていくと見られているので、老後に備えた資産運用を考えている方にはチャンスかもしれません。
posted by もえこん at 22:30| マネー

2017年02月01日

原付バイクを売りました

原付バイクの免許をとってから2台乗り続けていたのがYAMAHAのビーノでした。

カラーはブラックが良かったのですが、人気色でなかなか手に入らず他のカラーより2万円ほど高かったので仕方なく第二希望のオレンジ色にしました。

長年使用していたのでそれなりに愛着もありましたが、転職して通勤に使わなくなった途端にあまり使用しなくなりました。

たまに乗ったりもしていましたが、乗るたびにタイヤの空気が抜けている状態が多く、修理にも出しましたがとくに問題はないとのこと。

でも、空気を入れるのが手間で完全に車ばかりの使用なりました。

バイクを置いておくスペースもあまりないので、手放すことにしました。

インターネットでバイク買取りおすすめ査定サイトをチェックして、年式や車種や傷の有無などを入力するだけの簡単査定というものがあったので、そちらをしてみると20000円の買い取り金額でした。

新車で19万円程したので、少し残念でしたが、年式も古いですし、逆に頭金として助かる学だなと思いました。

こつこつ貯めたお金で買ったので、手放すのがおしくなりましたが、乗られることもなく整備もされずただ置かれているバイクの方がかわいそうかなと思いました。

簡単査定を行った買い取り業者に取りに来てもらいました。

その際にも査定をされて、ネットでの査定額より上がる場合も下がる場合もあるとのことでしたが、ほぼ査定通りで安心しました。
posted by もえこん at 21:25| 日常

2016年11月14日

社会人サークルのハロウィンパーティー

私が飲み系社会人サークルを始めて知ったのは、偶然あるサークルの主催するパーティーに参加した時です。

ちょうどハロウィンの時期で、私はあるハロウィンパーティーに誘われ参加しました。

軽い気持ちで行ってみたのですが、様々な年齢の(...といっても、その時は皆仮装しているので話すまでわかりませんでしたが)様々な職種の社会人が集まりワイワイとしていました。

その時2時間くらい会場にいたのですが、様々な方と話す事が出来ました。

普段知り合わないような職種の方もいたのでとても面白かったです。

私のように初参加の人も結構いましたが、元々のサークル仲間同士はまるで学生時代の部活仲間のような雰囲気で非常に新鮮でした。

そのパーティーで偶然にもサークルの代表の方と知り合うことになり、それ以降色々な飲み会に参加するようになりました。

出会い目的で参加している人もいますが、純粋に色んな職種の様々な人と話して楽しく飲みたいと思って参加している人の方が多いように思います。

私もサークルに行くようになってから友達も増えましたし、色々な話を聞けるので自分のプラスになる事をたくさん得る事が出来ました。

社会人になるとなかなか新しい出会いや友達が出来にくいので、機会があれば是非オススメしたいです!!
posted by もえこん at 22:55| 社会

2016年10月04日

姪の中学受験

私の姉の娘が来年中学受験です。

夏休みにあった時は、普段家族で帰省して実家に4泊はするのですが、今年は1日だけ泊まって翌日の昼には帰っていきました。

何でも夏期講習に参加するので日程が取れなかったとの事で、他にも中学受験家庭教師を探してもらっていて戻ってすぐに家庭教師の方とお会いする予定があるのだそうです。

私達が田舎で育った時には、中学を受験するという概念自体が無かったのですが、お互いに上京して都心部に住むと、将来的に進学する率が非常に高い事にまず驚き、どのように進路を組み立てるべきかという事を一から学ばなくてはいけません。

姉の方は旦那さんが東京生まれなので、ある程度学校についての知識があったらしいですが、子供が生まれた時にはまだそんなことを考える余裕がなかったそうです。

そこで、幼稚園、小学校と公立に通い、中学から市立に入学するという目標を建てました。

姪の方はというとなかなか成績優秀なようで、実家に来ている間も問題集をやってから親戚の子同士で遊んで、翌朝も早く起きて勉強をし、お昼までは外で普段できない様なボール遊びや虫取りをして帰りました。

ボール遊びについては、姪の学校周辺に広い公園が無いという事や、誰も外で遊ばないという事もあるらしく、今の子はちょっとかわいそうな気がしましたね。
posted by もえこん at 18:40| 日記

2016年09月05日

夏休みの工作

今年のお盆休みは実家に4泊と、おそらく社会人になって最長の帰省となりました。

その間親戚の子達の面倒を見ていたのですが、夏休みの宿題を持ち寄ってやっている姿が微笑ましく、ついついその手伝いも過剰になってしまって姉に「そこまでしなくていいからw」と言われてしまいました。

夏休みの宿題と言えば自由研究や工作がありますが、甥や姪たちはほとんど工作を選択しているようでした。

作っている物は粘土や木工細工です。

基本的にネットで購入した工作キットがあって、粘度細工なら型と材料が入っていて、それを使ってオリジナルの作品を作るという感じ。

まあ、私らの頃もタミヤの木製キットなどを改造して提出してましたのでそれのバラエティーがさらに広がった感じですが、本当にたくさんの種類があります。

面白かったのが、何も言わないで見ていると初めはそのキットの完成例と同じように形や色を作ろうとするんですね。

そこで、「これはあくまで”例”だから、細かい形や色は自分で考えていいんだよ。」と言ったとたん、生き生きと、突拍子もない造形や色使いを始めるから驚きです。

甥や姪たちは「この通りにつくらないといけない」という事を重要視していて難しい顔でいましたが、「自由に」と言ったとたん楽しそうに作品を作り始めたことがすごく言感動的でした。

やはり子供の創造性は無限大。
育児と教育について考えさせられた一件でした。
タグ:工作キット
posted by もえこん at 19:10| 日記