2016年11月14日

社会人サークルのハロウィンパーティー

私が飲み系社会人サークルを始めて知ったのは、偶然あるサークルの主催するパーティーに参加した時です。

ちょうどハロウィンの時期で、私はあるハロウィンパーティーに誘われ参加しました。

軽い気持ちで行ってみたのですが、様々な年齢の(...といっても、その時は皆仮装しているので話すまでわかりませんでしたが)様々な職種の社会人が集まりワイワイとしていました。

その時2時間くらい会場にいたのですが、様々な方と話す事が出来ました。

普段知り合わないような職種の方もいたのでとても面白かったです。

私のように初参加の人も結構いましたが、元々のサークル仲間同士はまるで学生時代の部活仲間のような雰囲気で非常に新鮮でした。

そのパーティーで偶然にもサークルの代表の方と知り合うことになり、それ以降色々な飲み会に参加するようになりました。

出会い目的で参加している人もいますが、純粋に色んな職種の様々な人と話して楽しく飲みたいと思って参加している人の方が多いように思います。

私もサークルに行くようになってから友達も増えましたし、色々な話を聞けるので自分のプラスになる事をたくさん得る事が出来ました。

社会人になるとなかなか新しい出会いや友達が出来にくいので、機会があれば是非オススメしたいです!!
posted by もえこん at 22:55| 社会

2016年10月04日

姪の中学受験

私の姉の娘が来年中学受験です。

夏休みにあった時は、普段家族で帰省して実家に4泊はするのですが、今年は1日だけ泊まって翌日の昼には帰っていきました。

何でも夏期講習に参加するので日程が取れなかったとの事で、他にも中学受験家庭教師を探してもらっていて戻ってすぐに家庭教師の方とお会いする予定があるのだそうです。

私達が田舎で育った時には、中学を受験するという概念自体が無かったのですが、お互いに上京して都心部に住むと、将来的に進学する率が非常に高い事にまず驚き、どのように進路を組み立てるべきかという事を一から学ばなくてはいけません。

姉の方は旦那さんが東京生まれなので、ある程度学校についての知識があったらしいですが、子供が生まれた時にはまだそんなことを考える余裕がなかったそうです。

そこで、幼稚園、小学校と公立に通い、中学から市立に入学するという目標を建てました。

姪の方はというとなかなか成績優秀なようで、実家に来ている間も問題集をやってから親戚の子同士で遊んで、翌朝も早く起きて勉強をし、お昼までは外で普段できない様なボール遊びや虫取りをして帰りました。

ボール遊びについては、姪の学校周辺に広い公園が無いという事や、誰も外で遊ばないという事もあるらしく、今の子はちょっとかわいそうな気がしましたね。
posted by もえこん at 18:40| 日記

2016年09月05日

夏休みの工作

今年のお盆休みは実家に4泊と、おそらく社会人になって最長の帰省となりました。

その間親戚の子達の面倒を見ていたのですが、夏休みの宿題を持ち寄ってやっている姿が微笑ましく、ついついその手伝いも過剰になってしまって姉に「そこまでしなくていいからw」と言われてしまいました。

夏休みの宿題と言えば自由研究や工作がありますが、甥や姪たちはほとんど工作を選択しているようでした。

作っている物は粘土や木工細工です。

基本的にネットで購入した工作キットがあって、粘度細工なら型と材料が入っていて、それを使ってオリジナルの作品を作るという感じ。

まあ、私らの頃もタミヤの木製キットなどを改造して提出してましたのでそれのバラエティーがさらに広がった感じですが、本当にたくさんの種類があります。

面白かったのが、何も言わないで見ていると初めはそのキットの完成例と同じように形や色を作ろうとするんですね。

そこで、「これはあくまで”例”だから、細かい形や色は自分で考えていいんだよ。」と言ったとたん、生き生きと、突拍子もない造形や色使いを始めるから驚きです。

甥や姪たちは「この通りにつくらないといけない」という事を重要視していて難しい顔でいましたが、「自由に」と言ったとたん楽しそうに作品を作り始めたことがすごく言感動的でした。

やはり子供の創造性は無限大。
育児と教育について考えさせられた一件でした。
タグ:工作キット
posted by もえこん at 19:10| 日記

2016年07月29日

楽器体験コンサート

子供に夢を託すというのが良い事なのか悪い事なのか、中にはプレッシャーになって人格形成に影響が出るという事で、かなり慎重になる人もいると思います。

私の場合、これは友達に行ったら大笑いされたのですが、白い服を着てバイオリンを弾く男の子にあこがれていて、自分にもし男の子が生まれたら必ずバイオリンを習わせたい。というものでした。

自分の夢というか、只の願望ですよね(笑)。

もしやってみて、ダメだったらダメでよいのですが、興味をもってくれたらぜひ続けてほしいと、そう思っていたのです。

とはいえまだ3歳、いえ、3つ子の魂百までもと言いますので、そろそろ興味を持ってほしいなと、管弦楽のDVDやCDを借りてきてはせっせと見たり聞いたりしていました。

しかし、今一興味を示す様子がありません。

先日インターネットで、乳幼児も参加できるコンサートを探していたところ、楽器体験もできる管弦楽コンサートの案内を見つけました。

プログラムを見ていると、第二部でバイオリンの楽器体験があり、うちの子も本物の楽器を間近で見たり触ったりしたら、さすがに興味を示すんじゃないかしら?そう思って早速チケットを買ってみました。

旦那にそのことを話して、会場まで送ってと頼んでみると、「じゃあ今回は僕も付き合うから3人でいこう」と言ってくれました。

来月のちょうど夏季休暇の初日だったので、家族でお出かけ♪
今からとても楽しみです。
posted by もえこん at 20:49| 日記

2016年06月12日

ベビーシッターのコスト

私は4年間ほどアメリカに留学していた経験があります。その生活の中で感じた日本とアメリカの違いの中で、ベビーシッター制度についての感覚の違いを感じました。

まず日本とアメリカの子育に関して大きな違いがあります。それは法律です。

アメリカではハッキリしガイドラインはないものの、平均的に12-13歳まで一人にする事を禁じています。

そういった法律があるからこそ、ベビーシッターという存在は必要不可欠なんです。

もちろん日本にはそんな法律はなく、小さい頃はよく留守番したり、一人で学校に行ったり遊んだものです。

アメリカで生活していた中で、ベビーシッターのアルバイト求人をよく目にしました。

資格や経験がなくても親子さんがその人を気に入れば雇ってもらえます。私も実際に面接に行った事があります。

1時間のシッター料金は日本円で1200円くらいだったと思います。家庭によっては、1500円〜2000円の所もありました。

ベビーシッターのシステムは子供を面倒見てもらい、両親がその時間に働きに出るという目的がメインだと思います。

ただアメリカでは仕事の間だけではなく、大切な夫婦の時間を過ごすために利用している方が多いというスタイルは、私自信素敵だなと感じました。

日本ではベビーシッターは裕福な家庭が利用するシステムだと思われていると思いますが、ここ最近一般家庭でも十分利用できる価格帯で高品位なサービスを行っている企業が都内を中心に展開されており、簡単な家事などもお願いできる事から夫婦とも働きで年間コストを計算してみると、こういったサービスを利用したほうが実質的に生活も安定して職場にも負担をかけず、結果的に休暇もとりやすいという例が多いそうです。
タグ:子育て
posted by もえこん at 21:57| 社会