2016年07月29日

楽器体験コンサート

子供に夢を託すというのが良い事なのか悪い事なのか、中にはプレッシャーになって人格形成に影響が出るという事で、かなり慎重になる人もいると思います。

私の場合、これは友達に行ったら大笑いされたのですが、白い服を着てバイオリンを弾く男の子にあこがれていて、自分にもし男の子が生まれたら必ずバイオリンを習わせたい。というものでした。

自分の夢というか、只の願望ですよね(笑)。

もしやってみて、ダメだったらダメでよいのですが、興味をもってくれたらぜひ続けてほしいと、そう思っていたのです。

とはいえまだ3歳、いえ、3つ子の魂百までもと言いますので、そろそろ興味を持ってほしいなと、管弦楽のDVDやCDを借りてきてはせっせと見たり聞いたりしていました。

しかし、今一興味を示す様子がありません。

先日インターネットで、乳幼児も参加できるコンサートを探していたところ、楽器体験もできる管弦楽コンサートの案内を見つけました。

プログラムを見ていると、第二部でバイオリンの楽器体験があり、うちの子も本物の楽器を間近で見たり触ったりしたら、さすがに興味を示すんじゃないかしら?そう思って早速チケットを買ってみました。

旦那にそのことを話して、会場まで送ってと頼んでみると、「じゃあ今回は僕も付き合うから3人でいこう」と言ってくれました。

来月のちょうど夏季休暇の初日だったので、家族でお出かけ♪
今からとても楽しみです。
posted by もえこん at 20:49| 日記

2016年06月12日

ベビーシッターのコスト

私は4年間ほどアメリカに留学していた経験があります。その生活の中で感じた日本とアメリカの違いの中で、ベビーシッター制度についての感覚の違いを感じました。

まず日本とアメリカの子育に関して大きな違いがあります。それは法律です。

アメリカではハッキリしガイドラインはないものの、平均的に12-13歳まで一人にする事を禁じています。

そういった法律があるからこそ、ベビーシッターという存在は必要不可欠なんです。

もちろん日本にはそんな法律はなく、小さい頃はよく留守番したり、一人で学校に行ったり遊んだものです。

アメリカで生活していた中で、ベビーシッターのアルバイト求人をよく目にしました。

資格や経験がなくても親子さんがその人を気に入れば雇ってもらえます。私も実際に面接に行った事があります。

1時間のシッター料金は日本円で1200円くらいだったと思います。家庭によっては、1500円〜2000円の所もありました。

ベビーシッターのシステムは子供を面倒見てもらい、両親がその時間に働きに出るという目的がメインだと思います。

ただアメリカでは仕事の間だけではなく、大切な夫婦の時間を過ごすために利用している方が多いというスタイルは、私自信素敵だなと感じました。

日本ではベビーシッターは裕福な家庭が利用するシステムだと思われていると思いますが、ここ最近一般家庭でも十分利用できる価格帯で高品位なサービスを行っている企業が都内を中心に展開されており、簡単な家事などもお願いできる事から夫婦とも働きで年間コストを計算してみると、こういったサービスを利用したほうが実質的に生活も安定して職場にも負担をかけず、結果的に休暇もとりやすいという例が多いそうです。
タグ:子育て
posted by もえこん at 21:57| 社会

2016年05月26日

肉離れ

昨年からフィットネスの一環として始めたインラインスケートですが、ゴールデンウィークに肉離れをやってしまいました。

久々にパークに行けるとあってかなり気合を入れていたのですが、その気合がアダとなったようです。

ランプに入る前に今までのトリックを一通りやろうとフラットで続けざまにターンを繰り返していたのですが、身体が鈍っていてバランスを崩し、体勢を立て直そうと身体を捻った時に太ももの裏でブチッとニブイ音がしました。

その後は立ち上がれず、連れに車で急患センターへ。

もう大体わかっていましたが肉離れの診断でした。

まあ、同じスケーターでアキレスけんを切ってしまって人はこんなものではなかったので、不幸中の幸いと言いましょうか...

しかし、ボコッと太ももの裏がへっ混んでいるのに痛み止めとサポーターのみを渡されて、これで治るのだろうかと不安いっぱいです。

痛みどめとサポーターで何とか連休を過ごし、地元の共和堂水戸接骨院へ。

診断書もあるのでしばらくはリハビリの日々ですが、歩行はできるとしてもインラインスケートは少なくとも数か月は無理でしょう。

また、今回の件で間を開けて急激な運動をするのがどのくらい身体に負担がかかるのかを痛感しました。

日ごろからスケートをしないにしてもストレッチや筋トレなどで、なまらないようにしておかないといけないのだなと思いました。
posted by もえこん at 22:28| 健康

2016年05月13日

リラックスマッサージ

私の仕事は医療関係で、心身ともに週末になると疲れ切っていることが多いです。

とくに疲労が蓄積されると、怒りやすくなったり涙もろくなったり、とにかく感情の波が激しくなるので、そういったことが起きてくると、「あ、やばいな。そろそろマッサージ行かなきゃな」と思います。

名古屋の職場の近く、栄にあるマッサージ店に通い始めてから5年以上経つのですが、いつも担当としてくれるIさんはとてもマッサージが上手なうえに、話も合うのでついつい仕事やプライベートの悩みについても愚痴を言ってしまう相手です。

もしかしたら、いちばん気を許しているかも?と思うくらいなんでも話してしまいます。Iさんは物静かなひとなのですが、よく話を聞いてくれて、そのうえ的確なアドバイスをくれたりもするので、すっかりお姉さんのような気持ちで甘えてしまっています。

そして、Iさんに施術してもらったあとは、体のこりもほぐれているのと同時に、気持ちも優しくほぐれているのを感じるので、心身ともにストレスが高まったときに駆け込み寺のように利用させてもらっています。

以前、Iさんの定休日に違うひとに施術してもらったときは、とても上手なひとだったのですが、Iさんのときほどのリラックスできなかったので、必ずIさんを指名するようにしています。

私にとって、マッサージとはIさんにお世話になることを意味しています。これからもずっとお世話になっていきたいです。
posted by もえこん at 23:28| 健康

2016年04月30日

ベジタブル

一昨年から食生活に大分変化が出て、と言いますか年齢的にもすぐに胃もたれしたり、お酒が残ったりと身体の変化を感じてきたので野菜中心の食事をするように心がけています。

とはいってもタンパク質を取ることもこれからの年齢では重要だというアンチエイジング関連の記事も読みましたし、肉料理も食べるけど他は菜食を意識して良いものを摂取していこうと考えました。

特に人参料理はここ1年でたくさんのレシピを覚えましたが、初めはベジタリアン向けのレシピ解説を読んでいてちょっと私には合わないかなと思い、常備菜のレシピ情報サイトにある様々なおかずが口に合う事を発見しました。

また、常備菜の場合、ビーガンやベジタリアンのような戒律的な理由で使用できない調味料など制限もないですし、材料もありません。

基本は日持ちがする作り置き料理で、その中で野菜を使ったヘルシー志向のメニューが豊富と言うだけですから、「ああ、食事を制限しているな」と言う物足りなさや食欲との葛藤はほとんどありません。

作り置きレパートリーが増えて惣菜パックやレトルトが減った事でもかなり健康的になったなと思っています。

先日はロフトに行っておかずを入れる入れ物と新しい弁当箱を購入しましたが、最近の弁当箱はクール機能や逆にほっと機能がついていたり、汁物対策が万全で麺類まで持ち運び可能なものが出ていてどれもこれも欲しくなってしまいましたわーい(嬉しい顔)
タグ:常備菜
posted by もえこん at 21:45| 健康